多汗症の悩みを解決│美容系の病院で治療しよう

ウーマン

多汗症の手術とツボ

医師

治療のメリットとデメリット

多汗症を治療するためには美容系の病院で手術をするのですが、手術にもいろいろな種類があってそれぞれにメリットとデメリットがあるため、メリットを最大限に活かすようにしましょう。手術の1つにボトックス注射というものがありますが、これは注射するだけの治療ですから早ければ10分程で終わる治療です。ボトックス注射は汗の量を抑えることができます。多汗症の手術の中で一番早く終わる治療ですので、入院する必要はありませんので次の日から仕事をすることができます。ですが、この治療は多汗症を完治することはできないため、半年から1年程で効果がきれるでしょう。ボトックス注射で治療を考えている人は、薬の効果がきれる前に多汗症の原因といわれているストレスを解消するようにしてください。そうすれば多汗症を治すことができるはずです。もう1つの治療は、汗を分泌する汗腺に超音波を照射する治療です。超音波を当てて汗腺を治療することができますし、メスを使用しないので安全な治療です。特殊な機械を使用するため治療時間は多少長いですが、手術したその日に帰ることができますので仕事で忙しい人でも安心して治療を受けることができるでしょう。特殊な機械を使用するため、その機械を所有している病院でないと治療を受けることができませんから、治療を受ける前にその病院で超音波治療をしているか確認しましょう。このようなことに注意すれば、デメリットをできるだけ少なくすることができますし、手術した後に医師からどのようなケアをしたらいいのかアドバイスしてもらえれば大丈夫です。

汗を抑えるツボ

多汗症のせいで大量の汗をかいてしまう人は、できるだけ汗をかかないようにするしかありません。人の身体には精神を落ち着かせたり、発汗するための機能を抑えたりすることができるツボがあります。このツボを刺激することによって、多汗症を抑えることができるのです。精神を落ち着かせることができるツボは、手のひらの中央にある労宮と呼ばれる箇所です。この労宮を押すことによって精神を鎮痛する効果がありますから、緊張状態で汗をかくことを抑えることができます。次のツボは親指と人差し指の付け根の近くにある合谷という所です。このツボは発汗を抑えることができるということで、多汗症に効果的なツボなのです。このツボは多汗症だけでなく身体の様々な症状に、効果があるといわれていますので体調不良の時は試しに押してみてください。次は足のくるぶしの上にある復溜という場所で、このツボは身体を冷ます効果があるので汗をかかなくすることができます。熱を冷ます以外にも体内の水分を調節する働きも持っているので、ここも刺激して多汗症による被害を失くすようにしましょう。